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本日はガーデニングのお手入れには欠かせない
‘’花がら摘み‘’のポイントをお伝えしますね
花がらを放置すると腐りやすく、病気にかかりやすくなりひどいとかれてしまうこともあります。
ですので、こまめな花がら摘みは綺麗なお花を維持するために大切なお手入れの一つです。
花がらの摘み方は花のつき方や草姿によって変わります。
それぞれに合った方法でお手入れして下さい!
■ペチュニアやトレニアなど筋の合間から短い花柄を伸ばして花を咲かせる草花は、手で花がらをひねるようにして摘み取ります。花がらを摘むときは一緒に黄色くなった花も取り除くことをおすすめします。まめに枯れ葉を蒸れをを防ぐと株のコンディションをよ良く保つことができます!

■ストックやサルビアなど花軸を伸ばしながら頂上に集合花をつける草花は、花軸の数節下の節のすぐ上をカットします。すると、節の部分からわき芽が伸びます。

■薔薇やダリアなど花軸を真っすぐ上に伸ばしながら頂上に花をつける草花は、花軸の数節下のわき芽が伸びそうな節の付け根からハサミでカットします。そこからまたわき芽が出てきて次の花を咲かせるので放置せずにこまめにカットしましょう。

■スイセンやデージーのような地面から直接花茎を伸ばして花を咲かせる草花は、根元から花茎をカットします。茎を残すと腐ることもあるので注意しましょう!
■バコパやロベリアなど小花を株いっぱいに密集させる草花は、それぞれの花がらを手でつまんでこまめに摘み取ります。花がらを放置すると株全体の色が濁り、美しさが半減してしまします!
いくつかの草花を例にあげてみましたが摘み取るお花がどの草姿のお花か照らし合わせて是非参考にしてみて下さいね

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